
ツミ
亜種リュウキュウツミも生息中
- 漢字表記
- 雀鷹
- 沖縄での呼称
- ヘンサ(『与那原町史 与那原の自然と人』与那原町教育委員会 p.130)
- 英語名
- Japanese sparrowhawk
- 学名
- Accipiter gularis
- 分類
- タカ目タカ科
- 渡り区分
- 留鳥
- 体長
- 30cm (ヒヨドリよりやや大きい)
- レッドリスト
- 情報不足(DD)
月別の遭遇しやすさ(個人の経験ベース)
1月
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2月
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3月
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5月
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9月
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11月
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12月
- 沖縄の各所で見られる
- 沖縄の特定地域で見られる
- 沖縄の特定地域でまれに見られる
- レア
全国の森林で留鳥または夏鳥ですが、沖縄県では留鳥または冬期に渡ってくるそうです。
また、八重山諸島の石垣島、西表島、小浜島、与那国島には、亜種リュウキュウツミが留鳥として分布しています。
沖縄島に留鳥として生息し、渡りは行わないものと思われる。県外では北海道から奄美諸島にかけて広く生息しているが、春秋期の渡り期には本土産と考えられる亜種ツミが渡ってくる。したがって、八重山諸島でも冬季にこうした飛来個体が見られる(鳥学会編, 2012)
ちなみに、沖縄に生息するツミは渡りは行わないらしい。
本書では日本鳥学会編(2012)に準拠して、八重山諸島産のツミを亜種リュウキュウツミ A. g. iwasakii として掲載した。沖縄島に留鳥として生息するツミ A. g.gularis は、本土に生息するツミと 同じ亜種とされている(日本鳥学会編, 2012)が、リュウキュウツミと分類すべきである可能性も指摘されている。また、一部秋期に渡り個体も見られるため、今後分類学的な検討やさらなる生息調査等が望まれる。IUCN カテゴリー:Least Concern (LC) IUCN は種として評価。本県改訂は亜種リュウキュウツミを選定している。なお、本亜種は宮古島市自然環境保全条例の保全種(2005)で あるが、今回の改訂において本亜種は八重山諸島の留鳥個体群とした。
改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(レッドデータおきなわ)第3版-動物編- より
沖縄本島にいるツミもリュウキュウツミと分類すべきである可能性も指摘されていたり、見た目上ツミとリュウキュウツミの区別が難しく詳しい実態が把握しづらいのもあり、ツミ自体は情報不足(DD)に区分されているようです。
タカ目の仲間
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