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沖縄野鳥

コガモ

    飛来数の多い最小のカモ

    漢字表記
    小鴨
    英語名
    Common Teal
    学名
    Anas crecca
    分類
    カモ目カモ科
    渡り区分
    冬鳥
    体長
    38cm (キジバトよりやや大きい)
    レッドリスト
    低危険種(LC)

    月別の遭遇しやすさ(個人の経験ベース)

    1月
    2月
    ?
    3月
    4月
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    5月
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    6月
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    7月
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    8月
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    9月
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    10月
    ?
    11月
    12月

    冬鳥として全国に飛来します。沖縄県内では最も飛来数の多いカモで、ダム湖や水田、河川などで群れで見かけます。
    名前の通り小さなカモで、国内のカモ類としては最小サイズです。

    畑にいるコガモ - 2025.03.21 沖縄県国頭村
    畑にいるコガモ - 2025.03.21 沖縄県国頭村
    水を飲むコガモ - 2025.12.01 沖縄県豊見城市
    水を飲むコガモ - 2025.12.01 沖縄県豊見城市
    水を飲むコガモ - 2025.12.01 沖縄県豊見城市

    コガモというだけあって体のサイズも小さく。
    なんだか可愛いです。

    2026年のコガモ

    オスをしっかり見れたのは1年後。メスに比べて個体数が少ない? - 2026.01.25
    オスをしっかり見れたのは1年後。メスに比べて個体数が少ない? - 2026.01.25 沖縄県豊見城市

    オスの顔は緑が入っていてだいぶ派手です。
    緑のカモは「マガモ」だと思っていたのですが、別のカモもいるとは。

    ちなみに、コガモはちょこちょこ観察していたのですが、オスがなかなか見当たらなく。
    多少はいるものの、なぜか物陰に隠れたりして写真には収めれませんでした。
    2026年にやっと撮影。サムネイルがメスからオスになりました。

    参考

    • 植村慎吾「決定版 見分け方と鳴き声野鳥図鑑350」
    • 沖縄野鳥研究会「沖縄の野鳥」
    カモ目の仲間