
オオバン
バンより泳ぐのが得意。昔は沖縄では珍しかったようですが、近年は集団で越冬する模様。
- 漢字表記
- 大鷭
- 英語名
- Eurasian coot
- 学名
- Fulica atra
- 分類
- ツル目クイナ科
- 渡り区分
- 留鳥
- 体長
- 39cm (キジバトよりやや大きい)
- レッドリスト
- 低危険種(LC)
月別の遭遇しやすさ(個人の経験ベース)
全国的にもよく見るオオバン
留鳥なので、沖縄でも色んなところで見る事ができるはずなのですが、私はなぜかほとんど遭遇せず。
数ヶ月に1回くらいしか会えません。
オオバンは池にも海にもいろんな場所にいるにも関わらず、会えないのが不思議です。
バンと似ているのですが、オオバンの方が泳ぐのが得意らしいく、
海で泳いでいる様子も見かけます。
英語の名前では
Coot = オオバン
Moorhen = バン
なので、日本の名前よりは2つの種の類似感は少なめです。
オオバンは元々、沖縄県内のレッドリストに掲載されていましたが、最近は渡来数が格段に増加しているらしく、2017年刊行の改訂第3版からは絶滅のおそれは少ないと判断され削除されています。
1月のオオバン
11月~2月にかけては数が多くなり、良く見かけるようになります。

4月のオオバン


5月のオオバン

7月のオオバン

11月のオオバン

体は全身真っ黒かと思いきや、首から下は灰色っぽい色をしています。


沖縄県外で見たオオバン

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