
チュウサギ
ダイサギ、コサギに比べるとやや見かける頻度は少ない種。畑を耕しているときに飛んできてトラクターの後ろをついていく姿をよく見かける。
- 漢字表記
- 中鷺
- 英語名
- Intermediate egret
- 学名
- Ardea intermedia
- 分類
- ペリカン目サギ科
- 渡り区分
- 冬鳥
- 体長
- 69cm (トビと同じくらい)
- レッドリスト
- 準絶滅危惧(NT)
- 保全
- 宮古島市自然環境保全条例保全種
月別の遭遇しやすさ(個人の経験ベース)
1月
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2月
3月
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4月
5月
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11月
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12月
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- 沖縄の各所で見られる
- 沖縄の特定地域で見られる
- 沖縄の特定地域でまれに見られる
- レア
沖縄の4大白いサギ「ダイサギ・チュウサギ・コサギ・クロサギ(白色型)」の1つ。
県内では海岸では、ダイサギ・コサギ・クロサギが多く、
内陸部の畑などでは、ダイサギ・チュウサギを多く見る気がします。
見かける頻度的には ダイサギ > クロサギ > コサギ > チュウサギ の順で。チュウサギが一番出会いにくい気がしています。
畑を耕しているところに群がっているのをよく見ます。


ペリカン目の仲間

- ムラサキサギ
- ペリカン目サギ科|留鳥
- 主に八重山諸島や宮古島の湿地に生息。宮古島が北限の繁殖地とされています。葦の中でじっとしていると案外見つけにくい。

- アマサギ
- ペリカン目サギ科|冬鳥
- 名前通り亜麻色が特徴的なサギ。特徴的な色味で遠くからでもわかりやすい。沖縄ではどちらかというと畑でよく観察される。

- ゴイサギ
- ペリカン目サギ科|留鳥
- 水際でじっと動かず立っていることが多いサギ。その姿はまるでペンギンのよう。沖縄では高頻度ではないものの、そこそこ見かける。

- リュウキュウヨシゴイ
- ペリカン目サギ科|留鳥
- 亜種ではなく独立した種。一瞬しか見れてません。

- アオサギ
- ペリカン目サギ科|冬鳥
- 日本に分布するサギの仲間では最大級。宮崎駿監督の映画「君たちはどう生きるか」にも登場。沖縄ではも色んな場所で見かける。

- クロサギ
- ペリカン目サギ科|留鳥
- 海辺でよく出会うサギの一種。沖縄では白色型という真っ白な個体もいます。ダイサギやコサギと似ていますが、姿勢や動きで案外判別できます。

- ダイサギ
- ペリカン目サギ科|冬鳥
- 白い色のサギの中でも一際大きい。沖縄では海岸や川・ダム・畑など水があるところには大体いて、越冬する個体も多いため一年中見る事ができるサギ。

- コサギ
- ペリカン目サギ科|留鳥
- 品の良さを感じる小さめの白いサギ。ダイサギと同じく多くの水辺で見かけます。真夏以外は頻繁に見れる印象です。

- ササゴイ
- ペリカン目サギ科|冬鳥
- 疑似餌を使って狩をする知的なサギ

- クロツラヘラサギ
- ペリカン目トキ科|冬鳥
- ヘラ状の嘴が特徴的なサギ。世界的に個体数は少ないが、沖縄では毎年越冬する個体が多数おり、安定して見ることができる。

- ヘラサギ
- ペリカン目トキ科|冬鳥
- クロツラヘラサギに似ている。クロツラヘラサギは沖縄でよく見られるが、ヘラサギは飛来数が少なく珍しい。
こちらもおすすめ

- ウミウ
- カツオドリ目ウ科|冬鳥
- カワウじゃないよウミウだよ

- セイタカシギ
- チドリ目セイタカシギ科|冬鳥
- その名の通り足が長く水辺の貴婦人の異名を持つ。他のシギとは見た目が全然違い目立つ。

- イソヒヨドリ
- スズメ目ヒタキ科|留鳥
- 沖縄で一番身近で遭遇率の高い。堂々としていてあまり逃げない。美しいで囀りますが、割と近くで鳴かれると騒がしくもある青い鳥。

- ケリ
- チドリ目チドリ科|旅鳥
- 春先の耕したばかりの田んぼにいる珍しい旅鳥

- シロガシラ
- スズメ目ヒヨドリ科|留鳥
- 畑の近くでよくいて、綺麗な声で囀っている。もともと沖縄にいなかったが、どのような経緯か大繁殖し、今では沖縄で最も身近な種の1つとなっている。

- カワラバト
- ハト目ハト科|留鳥
- 沖縄でも健在です

- キアシシギ
- チドリ目シギ科|旅鳥
- 黄色の足がトレードマーク

- キガシラセキレイ
- スズメ目セキレイ科|冬鳥
- 顔だけ真っ黄色なセキレイ

- メダイチドリ
- チドリ目チドリ科|冬鳥
- 大きなサイズのシロチドリがいると思ったらこの種。トウネンやヒバリシギより大きく、並ぶとそのサイズ感に驚く。

- バン
- ツル目クイナ科|留鳥
- ヤンバルクイナ?いいえバンです