ズグロカモメ
夏は顔が黒くなるカモメ

- 漢字表記
- 頭黒鴎
- 英語名
- Saunders's gull
- 学名
- Saundersilarus saundersi
- 分類
- チドリ目カモメ科
- 渡り区分
- 冬鳥
- 体長
- 33cm (キジバトと同じくらい)
- レッドリスト
- 絶滅危惧II類(VU)
月別の遭遇しやすさ(個人の経験ベース)
1月
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2月
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3月
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4月
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5月
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6月
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7月
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8月
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9月
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10月
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11月
△
12月
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沖縄はカモメ自体がとても珍しい。
沖縄県外のように数十羽が群れになって海辺を飛ぶ光景は、ほとんど見られません。
こちらでは、数羽がぽつりと漂っていることが多いです。
ある日、たまたまズクロカモメが4羽で飛んでいるところを発見しました。

狩の仕方はアジサシと同じ感なのですね。
上空で狙いをすまして、水面めがけて急降下。



1970年代までは稀な冬鳥だったのですが、1980年以降徐々に増えてきているそうです。
ただ、国内で最大の越冬地であった諫早湾の干拓(長崎県)などが無くなったため、今後がどうなるか気になります。

私が、見た時はほぼ飛行してる様子だったのですが、1匹だけ一瞬水面に降り漂う姿を見ることができました。
参考:
見分け方と鳴き声野鳥図鑑350



















