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沖縄野鳥

スズメ

    街に暮らす最もポピュラーな鳥

    漢字表記
    沖縄での呼称
    クラーグヮー
    英語名
    Tree Sparrow
    学名
    Passer montanus
    分類
    スズメ目スズメ科
    渡り区分
    留鳥
    体長
    15cm (スズメと同じくらい)
    レッドリスト
    低危険種(LC)

    月別の遭遇しやすさ(個人の経験ベース)

    1月
    2月
    3月
    4月
    5月
    6月
    7月
    8月
    9月
    10月
    11月
    12月

    小笠原諸島を除く日本全国に留鳥として分布しており、沖縄でも一年を通して普通に見ることができる鳥です。ただし、県外に比べると数はそれほど多くなく、沖縄ではイソヒヨドリの方がよく見かける印象です。

    人間の近くを好み、建物の隙間や電柱・街路樹などで集団でねぐらを取り繁殖します。
    沖縄の方言では「クラーグヮー」と呼ばれています。

    基地のフェンスに留まるスズメ - 2025.05.31 沖縄県うるま市
    基地のフェンスに留まるスズメ - 2025.05.31 沖縄県うるま市
    民家のアンテナに留まるスズメ - 2025.10.19 沖縄県南城市
    民家のアンテナに留まるスズメ - 2025.10.19 沖縄県南城市
    海岸では地面に降りてきて昆虫を捕まえている姿も
    海岸では地面に降りてきて昆虫を捕まえている姿も - 2025.08.02 沖縄県糸満市

    参考

    • 植村慎吾「決定版 見分け方と鳴き声野鳥図鑑350」
    • 沖縄野鳥研究会「沖縄の野鳥」
    スズメ目の仲間