X
沖縄野鳥

リュウキュウキビタキ

    鮮やかな黄色が特徴的

    漢字表記
    琉球黄鶲
    英語名
    Narcissus Flycatcher
    学名
    Ficedula narcissina
    分類
    スズメ目ヒタキ科
    渡り区分
    留鳥
    体長
    14cm (スズメよりやや小さい)
    レッドリスト
    絶滅危惧IB類(EN)

    月別の遭遇しやすさ(個人の経験ベース)

    1月
    ?
    2月
    ?
    3月
    ?
    4月
    ?
    5月
    ?
    6月
    ?
    7月
    ?
    8月
    ?
    9月
    ?
    10月
    11月
    ?
    12月
    ?

    今まであった中で最も黄色かった鳥。
    キセキレイ・ツメナガセキレイを超える鮮やかさ。
    森の中で輝いていました。ただ、その時一瞬見ただけで、それ以降会えていません。

    沖縄県内では、留鳥のリュウキュウキビタキの他、沖縄県外で見れられるキビタキも旅鳥としてみられます。

    リュウキュウキビタキはキビタキとは別の種(昔は亜種だった)ですが姿はかなり似ています。
    リュウキュウキビタキは、背面がオリーブ色で、喉や上胸のオレンジがキビタキより控えめとのこと。

    私はキビタキ自体も見れてないので、
    今回会った鳥がリュウキュウキビタキなのかは、まだ確証が持てていなく。
    この写真の背面の色は、オリーブというより黒に近いのですよね。
    他の方の写真を見る限り、結構わかりやすくオリーブ色だったので、これはキビタキかもしれません。

    リュウキュウキビタキ?の後ろ姿 - 2025.10.26 沖縄県読谷村
    リュウキュウキビタキ?の後ろ姿 - 2025.10.26 沖縄県読谷村
    スズメ目の仲間