
亜種リュウキュウキビタキ
沖縄で最も黄色い鳥のはず。沖縄県内では、留鳥のリュウキュウキビタキの他、沖縄県外で見れられるキビタキも旅鳥としてみられる。
- 漢字表記
- 琉球黄鶲
- 英語名
- Narcissus Flycatcher
- 学名
- Ficedula narcissina owstoni
- 分類
- スズメ目ヒタキ科
- 渡り区分
- 留鳥
- 体長
- 14cm (スズメよりやや小さい)
- レッドリスト
- 絶滅危惧IB類(EN)
月別の遭遇しやすさ(個人の経験ベース)
1月
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2月
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3月
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10月
11月
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12月
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- 沖縄の各所で見られる
- 沖縄の特定地域で見られる
- 沖縄の特定地域でまれに見られる
今まであった中で最も黄色かった鳥。
キセキレイ・ツメナガセキレイを超える鮮やかさ。
森の中で輝いていました。ただ、その時一瞬見ただけで、それ以降会えていません。
沖縄県内では、留鳥のリュウキュウキビタキの他、沖縄県外で見れられるキビタキも旅鳥としてみられます。
リュウキュウキビタキはキビタキとは別の種(昔は亜種だった)ですが姿はかなり似ています。
リュウキュウキビタキは、背面がオリーブ色で、喉や上胸のオレンジがキビタキより控えめとのこと。
私はキビタキ自体も見れてないので、
今回会った鳥がリュウキュウキビタキなのかは、まだ確証が持てていなく。
この写真の背面の色は、オリーブというより黒に近いのですよね。
他の方の写真を見る限り、結構わかりやすくオリーブ色だったので、これはキビタキかもしれません。

スズメ目の仲間

- ホントウアカヒゲ
- スズメ目ヒタキ科|留鳥
- 沖縄本島と周辺の島のみに生息する固有種。とても綺麗な声で囀る。割と人懐っこく、目の前までやってくるという話もよく耳にする。

- 亜種ダイトウウグイス
- スズメ目ウグイス科|冬鳥
- 囀りは聞くが、姿が見えない代名詞。国内のウグイス4つの亜種のひとつ。これまで「リュウキュウウグイス」と考えられていたが、近年「ダイトウウグイス」いうことが判明。

- 亜種リュウキュウサンショウクイ
- スズメ目サンショウクイ科|留鳥
- 最近は本州にも生息域を拡大中

- 亜種リュウキュウヒヨドリ
- スズメ目ヒヨドリ科|留鳥
- 島ごとにヒヨドリの亜種が存在し、沖縄島にいるのはこの亜種。ヒヨドリに比べて全体的に茶色い体です。

- ヒヨドリ
- スズメ目ヒヨドリ科|留鳥
- 沖縄では珍しい

- シロガシラ
- スズメ目ヒヨドリ科|留鳥
- 畑の近くでよくいて、綺麗な声で囀っている。もともと沖縄にいなかったが、どのような経緯か大繁殖し、今では沖縄で最も身近な種の1つとなっている。

- イソヒヨドリ
- スズメ目ヒタキ科|留鳥
- 沖縄で一番身近で遭遇率の高い。堂々としていてあまり逃げない。美しいで囀りますが、割と近くで鳴かれると騒がしくもある青い鳥。

- エゾビタキ
- スズメ目ヒタキ科|旅鳥
- 秋にやってくるヒタキ

- オオルリ
- スズメ目ヒタキ科|夏鳥
- 観察できるほど見れていない

- アカハラ
- スズメ目ヒタキ科|冬鳥
- まだしっかりと観察できていません

- シロハラ
- スズメ目ヒタキ科|冬鳥
- 地面をぴょんぴょん跳ねて獲物を探す

- コサメビタキ
- スズメ目ヒタキ科|旅鳥
- マスコットのような頭身の鳥

- ハクセキレイ
- スズメ目セキレイ科|冬鳥
- 沖縄もっともよく会えるセキレイ。海から畑まで様々なところに現れます。灰色や黒など多種多様な色のパターンがある。

- キセキレイ
- スズメ目セキレイ科|冬鳥
- お腹の黄色がトレードマーク

- ツメナガセキレイ
- スズメ目セキレイ科|旅鳥
- その名前の通り爪が長い旅鳥

- キガシラセキレイ
- スズメ目セキレイ科|冬鳥
- 顔だけ真っ黄色なセキレイ

- タヒバリ
- スズメ目セキレイ科|冬鳥
- ヒバリと思いきやセキレイ

- ムクドリ
- スズメ目ムクドリ科|留鳥
- 沖縄ではあまり見かけない

- コムクドリ
- スズメ目ムクドリ科|夏鳥
- 夏になると沖縄で南部の方で見かける。夕方、300匹以上の群れで、ねぐら入りする様子も観察できる。

- 亜種リュウキュウハシブトガラス
- スズメ目カラス科|留鳥
- 沖縄はハシボソガラスは稀な鳥なため、全てこの種。ハシブトガラスの亜種で、身体が小柄なのため比較的違いはわかりやすい。
こちらもおすすめ

- メダイチドリ
- チドリ目チドリ科|冬鳥
- 大きなサイズのシロチドリがいると思ったらこの種。トウネンやヒバリシギより大きく、並ぶとそのサイズ感に驚く。

- ミフウズラ
- チドリ目ミフウズラ科|留鳥
- まだしっかり観察できていません

- ケリ
- チドリ目チドリ科|旅鳥
- 春先の耕したばかりの田んぼにいる珍しい旅鳥

- ソリハシシギ
- チドリ目シギ科|旅鳥
- 逆に曲がる嘴が不思議。写真をみて想像するイメージよりだいぶ小さい。沖縄では見かけることは少なめ。

- キョウジョシギ
- チドリ目シギ科|旅鳥
- 雅な模様で名前の付け方が正にそれ。少数の群れでよく行動する。名前とは裏腹に石をひっくり返して獲物を探すワイルドな姿が特徴的。

- 亜種リュウキュウヒクイナ
- ツル目クイナ科|留鳥
- 留鳥だけど、あまり人前に出てこない珍しいクイナ。

- タシギ
- チドリ目シギ科|冬鳥
- 個性あふれるシギ

- ホウロクシギ
- チドリ目シギ科|旅鳥
- 沖縄県内のシギでは最大級の大きさで、渡りの時期に少数見られる。ダイシャクシギとよく似ていて、翼の裏に模様があるかで判別できる。

- ツルシギ
- チドリ目シギ科|冬鳥
- スラリと長い嘴と赤い脚が特徴的。沖縄では比較的珍しい。

- ハマシギ
- チドリ目シギ科|留鳥
- とても小さいシギ。よく大群で砂浜を駆け回っている動画を見るが、沖縄ではまだその光景は見たことはない。