
ツクシガモ
観察中...
- 漢字表記
- 筑紫鴨
- 英語名
- Common Shelduck
- 学名
- Tadorna tadorna
- 分類
- カモ目カモ科
- 渡り区分
- 冬鳥
- 体長
- 62cm (カラスよりやや大きい)
- レッドリスト
- 絶滅危惧II類(VU)
月別の遭遇しやすさ(個人の経験ベース)
1月
?
2月
3月
?
4月
?
5月
?
6月
?
7月
?
8月
?
9月
?
10月
?
11月
?
12月
?
- 沖縄の各所で見られる
- 沖縄の特定地域で見られる
- 沖縄の特定地域でまれに見られる
- レア
2016年、2羽飛来したところを目撃
県内では数少ない冬鳥もしくは迷鳥として、ごく少数が水田や干潟、海岸などに飛来する。2016 年 の冬期には沖縄島の海岸や湿地などで合計 17 個体が確認された。
改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(レッドデータおきなわ)第3版-動物編- より
沖縄県内では飛来数が少ないようです。
カモ目の仲間
こちらもおすすめ

- ハヤブサ
- ハヤブサ目ハヤブサ科|冬鳥
- 速さの代名詞

- トウネン
- チドリ目シギ科|旅鳥
- とても小さいシギ。シロチドリよりも小さいので並んだ時に、その小ささに思わず驚く。珍しく名前に「シギ」がつかないシギ。

- サシバ
- タカ目タカ科|冬鳥
- 沖縄でもっとも出会う頻度が高い猛禽類。「ピックイー」という声が特徴。秋になると沖縄に来て越冬するため長い期間見ることができる。

- ヘラサギ
- ペリカン目トキ科|冬鳥
- クロツラヘラサギに似ている。クロツラヘラサギは沖縄でよく見られるが、ヘラサギは飛来数が少なく珍しい。

- ハクセキレイ
- スズメ目セキレイ科|冬鳥
- 沖縄もっともよく会えるセキレイ。海から畑まで様々なところに現れます。灰色や黒など多種多様な色のパターンがある。

- 亜種リュウキュウハシブトガラス
- スズメ目カラス科|留鳥
- 沖縄はハシボソガラスは稀な鳥なため、全てこの種。ハシブトガラスの亜種で、身体が小柄なのため比較的違いはわかりやすい。

- ダイシャクシギ
- チドリ目シギ科|冬鳥
- 大きな嘴が特徴

- スズメ
- スズメ目スズメ科|留鳥
- 街に暮らす最もポピュラーな鳥、比較的によく見る鳥ではあるが、沖縄県外に比べて、見かける頻度は若干少ない

- キセキレイ
- スズメ目セキレイ科|冬鳥
- お腹の黄色がトレードマーク

- カワセミ
- ブッポウソウ目カワセミ科|留鳥
- 美し色青色と特徴的な声








