メリケンキアシシギ

    キアシシギによく似た北米産の近縁種で沖縄ではごく少数が渡ってくる。嘴が太く黒っぽく模様もお腹まで細かく出ている。

    漢字表記
    メリケン黄足鷸
    英語名
    Wandering Tattler
    学名
    Tringa incana
    分類
    チドリ目シギ科
    渡り区分
    留鳥
    体長
    28cm (ヒヨドリと同じくらい)
    レッドリスト
    低危険種(LC)

    月別の遭遇しやすさ(個人の経験ベース)

    1月
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    12月
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    • 沖縄の各所で見られる
    • 沖縄の特定地域で見られる
    • 沖縄の特定地域でまれに見られる

    メリケンキアシシギは、キアシシギによく似た北米産の近縁種で、沖縄にも少数が渡ってきます。
    私の観測した限りだとキアシシギの群れにいることはなく、単独でいました。またキアシシギと遭遇した時、威嚇して追い払っている様子も目撃ました。

    メリケンキアシシギ・キアシシギの識別

    よく似ている2種ですが、いくつか異なる点があります。

    嘴の鼻孔から伸びる溝の長さ

    もっとも、わかりやすい識別点と言われています。
    嘴の鼻孔から伸びる溝の長さがキアシシギは、嘴の長さの1/2に対し、メリケンキアシシギは2/3ほどあります。

    横班の黒さと密度

    執筆中

    上尾筒の模様

    執筆中

    跗蹠

    執筆中

    鳴き声

    執筆中

    参考

    ・今井光昌(2025)『シギ・チドリ類の年齢・季節による羽衣の変化』日本野鳥の会三重

    チドリ目の仲間
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