ハジロクロハラアジサシ

    沖縄への飛来数はとても少ない、Alternateでは羽の部分まで黒くなるのが特徴のアジサシ。

    漢字表記
    羽白黒腹鯵刺
    英語名
    White-winged Black Tern
    学名
    Chlidonias leucopterus
    分類
    チドリ目カモメ科
    渡り区分
    旅鳥
    体長
    23cm (ヒヨドリよりやや小さい)
    レッドリスト
    低危険種(LC)

    月別の遭遇しやすさ(個人の経験ベース)

    1月
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    2月
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    3月
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    4月
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    5月
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    6月
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    8月
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    9月
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    10月
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    11月
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    12月
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    • 沖縄の各所で見られる
    • 沖縄の特定地域で見られる
    • 沖縄の特定地域でまれに見られる

    沖縄への飛来数はとても少ない。
    2026年の台風6号(チャンミー)に運ばれたのか、台風後に目撃されています。

    ハジロクロハラアジサシ:台風後に4羽の群れが飛来 - 2026.06.07 沖縄県金武町
    台風後に4羽の群れが飛来 - 2026.06.07 沖縄県金武町

    羽衣によって印象が違います。

    ハジロクロハラアジサシ:Alternate(夏羽)- 2026.06.07 沖縄県金武町
    Alternate(夏羽)- 2026.06.07 沖縄県金武町
    ハジロクロハラアジサシ:Basic(冬羽)- 2026.06.07 沖縄県金武町
    Basic(冬羽)- 2026.06.07 沖縄県金武町

    2019年10月には100羽近い群れが飛来したこともあったそうです。
    沖縄タイムス「「沼アジサシ」が100羽/ハジロクロハラアジサシ飛来/金武 田いも畑でダンス?」
    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/482854

    チドリ目の仲間
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